コルドバ歴史地区

コルドバ歴史地区

世界遺産地域。メスキータやローマ橋などの建造物とユダヤ人街が登録されています。 メスキータはモスクとして建てられ市の中心でしたが、キリスト勢力が失地を回復すると、 一部は壊され、キリスト教会に改築されました。

ブルゴス大聖堂

ブルゴス大聖堂

スペイン・ブルゴスにあるゴシック様式のカトリック教会の大聖堂。 聖母マリアに捧げられた、巨大でユニークな建築物として有名です。 別名「サンタ・マリア・デ・ブルゴス大聖堂」とも呼ばれています。

アルタミラ洞窟

アルタミラ洞窟

スペイン北部、サンティリャーナ・デル・マル近郊にある洞窟。洞窟の長さは約270mほど。 先史ヨーロッパ時代のマドレーヌ期と呼ばれる旧石器時代末期に描かれた野牛、 イノシシ、馬、トナカイなどの動物を中心とする壁画です。

ポブレー修道院

ポブレー修道院

カタルーニャ州、タラゴナ県に国内でも最も規模の大きなシトー会の修道院。 1151年、この地を与えられたフォンフロワド修道院のシトー会士らによって築かれ、 ハイメ1世やペドロ4世らアラゴン王国の王や王妃たちの墓所があります。

ラス・メドゥラス

ラス・メドゥラス

レオン県のポンフェラーダ近郊に広がる古代ローマ帝国の金鉱山跡。 この金鉱の枯渇が帝国滅亡の遠因になりました。 古代の鉱業によって生まれた産業遺産であるとともに目を見張るような優れた文化的景観です。

ヘラクレスの塔

ヘラクレスの塔

55メートルの高さがあり、灯台からは北大西洋を一望することができます。 なんと建築されて1,900年程の時が経過しており、ローマ時代以来の灯台は、21世紀になった今もなお、 現役の灯台として利用されています。

[Proverbio hoy recomendado] : Ojos que no ven corazo'n que no siente.